大鳥居の中央が県境という、珍しい神社。栃木県(那珂川町)と茨城県(常陸大宮市)の県境。本殿は、天明8(1788)年に再建されたもので、三間社流造の銅板葦で千木・堅魚木を配し、向拝を付していて、典型的な江戸中期の作とされる。特に本殿柱や、頭貫の彫刻は必見。日本一の大フクロウ(不苦労)像、水をかけて苦労を水に流す水かけフクロウ、フクロウのベンチ等があり、フクロウの神社と呼ばれている。
| 名称 | 鷲子山上神社 (とりのこさんしょうじんじゃ) |
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| 住所 | 栃木県那須郡那珂川町矢又1948 |
| 電話番号 | 0287-92-2571 |